家庭教師選びは今が絶好のチャンス!
多くの進学塾においては2月から新学年が始まりました。
ご家庭におかれましても、心機一転、新学年での飛躍を誓い、再スタートをきったことでしょう。
そんな中、水を差すようなお話ですが、プロ講師の立場からすると、実は、極端に保護者が指導に関わることは反対です。
これまでの経験上、保護者が我が子の勉強を見すぎますとうまくいかないようです。
距離が近すぎて、我が子を客観視できないことが1つの理由です。つまり、要求が過度になりがちです。
多くの生徒を指導した経験があれば、現状はこれだけできていれば大丈夫という判断ができます。
しかし、我が子しか見ていない保護者にはこの判断が難しく、ついつい難しい問題までごりごりとさせすぎ、逆に学習内容が定着しないということがあります。
また、距離が近いと感情的になりやすいことも理由の1つです。親は「つい最近やったばかりなのに、なぜできないのか」とイライラが募ります。子どもは子どもで「めんどくさいからやりたくない」と甘えが強くなります。感情がもつれ合うと不毛なバトルが始まります。当然、不毛なバトルの時間は勉強に当てた方が成果が出ます。
ではどうしたらいいのでしょうか?
私は家庭教師を勧めています。
実際、私も我が子には家庭教師をつけました。ちょうどお姉さん的な先生がついてくれたので、我が子はもっぱら勉強の話は先生とばかりしていました。もちろん、はたで我が子の様子を見ていて気になることもありましたが、そんな時はまずは家庭教師の先生に相談して状況を共有し、必要に応じて家庭教師の先生から本人にアドバイスをしてもらいました。家庭教師にうまく間に入ってもらえれば、親も子も感情的になる機会も抑えられ、精神的な安定が得られます。
そうです。家庭教師は子どものためだけではなく、親のためでもあるのです。
いい家庭教師の先生と出会うためには、いつがいいでしょうか?
中学入試が終わった2月3月が絶好のチャンスになります。
いい先生から枠が埋まっていきます。
我が子についた先生は、我が子の志望校合格を涙を流しながら喜んでくれました。
我が子の味方、ご家庭の味方ををこの春探してみませんか?
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