【神戸女学院中学 国語 過去の出典一覧】~過去12年の振り返り~

神戸女学院の国語は、50分120点で3題構成です。文章レベルがかなり高く、関西で最難関といってもいいのではないのでしょうか。
機会あるごとに神戸女学院の要求する文章レベルに慣れておくことをお勧めします。
【2023年】
➀宇江佐真理『備後表』(「幻の声」より)
➁池内紀『空』(「本は友だち」より)
➂室生犀星『まだ知らないとも』(「室生犀星詩集」より)
【2022年】
➀開高健「裸の王様」
➁高橋絵里香「青い光が見えたから」
➂牧野文子『ガマ』(「あめんぼのゆめ」より)
【2021年】
➀古内一絵「鐘を鳴らす子供たち」
➁菊池信義「新・装幀談義」
➂山下輝代『おくりもの』(「表情より」)
西宮文芸誌「表情」第28号 令和元年10月1日発行(西宮市民会館にて一部500円で販売)
⇒山下輝代「おくりもの」
【2020年】
➀脇明子「絵本から物語へ」
➁岡本かの子「鮨」
➂石垣りん『崖』(「表札」より)
【2019年】➀笹岡隆甫「いけばな、知性で愛でる日本の美」➁森谷明子「花野に眠る 秋葉図書館の四季」➂若松秀輔『書物』(「幸福論」より)
森谷明子「花野に眠る 秋葉図書館の四季」
【2018年】➀安岡章太郎『宿題』(「海辺の光景」より) ➁幸田文「ございません」➂山本龍生「あたらしい春に」
【2017年】
➀宮下奈都「羊と鋼の森」
➁J・C・マクローリン「イヌ どのようにして人間の友になったか」
➂谷川俊太郎『問いに答えて』(「こころ」より)
【2016年】
➀河野裕子『河野裕子エッセイ・コレクション』(「たったこれだけの家族」)
➁レイ・ブラッドペリ 北山克彦訳「たんぽぽのお酒」
➂鷲田清一『本の窓』二〇一五年八月号「つかふー使用論ノート」
【2015年】
➀中沢けい「うさぎとトランペット」
➁村岡花子『美しさの要素』(「曲り角のその先に」より)
➂吉野弘『種子について』(「感傷旅行」より)
【2014年】
➀ジーン・リトル「天国のパパへのおくりもの」
➁長田弘『国境を越える言葉』(「なつかしい時間」より)
【2013年】
➀五木寛之「生きるヒント」
➁アルフォンス・ドーデ『少年スパイ』(「最後の授業」より)
➂アーサー・ビナード『水と水』(「ゴミの日」より)
【2012年】
➀永井龍男『胡桃割り』(「教科書名短篇 – 少年時代」より)
➁森本哲郎「日本語 表と裏」



