【洛南高校附属中学 国語 過去の出典一覧】~過去10年の振り返り~

洛南高校附属中学の国語は、60分150点満点で、大問3題の構成です。読解問題では、特に要点を的確にまとめる練習が必要です。また、知識問題の比重も高く、漢字の書き取りをはじめ、漢語、和語、外来語、慣用句など広範囲の知識が求められます。設問数が毎年60問前後とかなり多めです。それぞれの問題について、手際のよい処理能力が求められていると言えます。
2023年度
➀あさのあつこ「一年四組の窓から」
➁土井義晴「一汁一菜でよいと至るまで」
➂西研「しあわせの哲学」
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2022年度
➀吉村昭『早くてすみませんが……』(「〆切本」より)
➁如月かずさ「給食アンサンブル」
➂山崎亮「ふるさとを元気する仕事」
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2021年度
➀志賀内泰弘「京都祇園『もも吉庵』のあまから帖」
➁菅野仁「友だち幻想」
➂藤原正彦「国家と教養」
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2020年度
➀松本聡美『とどけ、わたしの声 藤谷アキの場合』(「なみきビブリオバトル・ストーリー」より
➁内山節「文明の災禍」
➂藤沢数希『小説家の仕事は半分だけ』(「文学界2015年10月号」より)
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2019年度
➀大林宣彦・坂上恭子「あしたづくり-子供と共に考える、楽しい不便、賢い我慢。」
➁吉橋通夫『「つ」の字』(「なまくら」より)
➂梅田悟司「「言葉にできる」は武器になる。」
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2018年度
➀貴城けい「宝塚式「ブスの25箇条」に学ぶ「美人」養成講座」
➁養老孟司「「自分」の壁」
➂辻村深月「約束の場所、約束の時間」(「サクラ咲く」より)
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2017年度
➀松原始「あの日、カラスは応えたのか」(「科学 2014年6月号」より)
➁村上春樹「職業としての小説家」
➂有川浩「だれもが知ってる小さな国」(「サクラ咲く」より)
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2016年度
➀久世光彦「家の匂い 町の音―むかし卓袱台があったころ」
➁梅田みか『眠れる森の美女』(「風色デイズ」より)
➂蓑 豊「超〈集客力〉革命 人気美術館が知っているお客の呼び方」
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2015年度
➀泉啓子「風の音をきかせてよ」
➁村田沙耶香『こそそめスープ』(「ベスト・エッセイ2012」より)
➂中村桂子「科学者が人間であること」
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2014年度
➀やなせたかし「わたしが正義について語るなら」
➁瀬尾まいこ「あと少し、もう少し」
➂長田弘「読書からはじまる」
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洛南高附中の20年シリーズ
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