【甲陽中学 国語 過去の出典一覧】~過去10年の振り返り~

甲陽学院の国語は比較的難解な文章が選ばれており、過去の出典を読むことで、甲陽学院に出題される文章の難度に慣れておくことが大切です。
是非、時間を見つけて、読んでみてください!
【2023年度】
<1日目>
橋爪大三郎「人間にとって教養とはなにか」
朝比奈あすか「ななみの海」
<2日目>
寿木けい「木陰の贈り物」
瀧羽麻子「博士の長靴」
【2022年度】
<1日目>
鴻上尚史「演劇入門」
砥上裕將「7.5グラムの奇跡」
<2日目>
川添愛「ヒトの言葉 機械の言葉」
宇山佳佑「恋に焦がれたブルー」
【2021年度】
<1日目>
山田昇平「家族がひとつになる『暮らしのカタチ』」
眞島めいり「みつきの雪」
<2日目>
森田真生「数学の贈り物」
阿部暁子「パラ・スター〈Side百花〉」
【2020年度】
<1日目>
山極寿一「ゴリラからの警告『人間社会、ここがおかしい』」
古内一絵「リコリスの兄弟」
<2日目>
藤谷治「小説は君のためにある」
藤野恵美「ザリガニ釣りの少年」(『淀川八景』より)
【2019年度】
<1日目>
清水眞砂子「ヒトを人にしていくものは」(出典不明)※代表作を挙げておきます!
高田由紀子「君だけのシネマ」
<2日目>
齋藤陽道「異なり記念日」
額賀澪「風に恋う」
【2018年度】
<1日目>
岡田美智男「〈弱いロボット〉の思考 わたし・身体・コミュニケーション」
唯川恵「淳子のてっぺん」
<2日目>
中村明「日本の一文 30選」
須賀しのぶ「夏の祈りは」
【2017年度】
<1日目>
外山滋比古「乱読のセレンディピティ」
有川浩「アンマーとぼくら」
<2日目>
伊藤亜紗「目の見えない人は世界をどう見ているのか」
グレイス・ペリー著、村上春樹訳「その日の後刻に」⇒旅行しているとき
【2016年度】
<1日目>
工藤直子「まるごと好きです」
小川糸「サーカスの夜に」
<2日目>
アラン「幸福論」
米原万里「心臓に毛が生えている理由」⇒ドラゴン・アレクサンドラの尋問
【2015年度】
<1日目>
井坂洋子「月刊日本橋2014年4月号」⇒ともだちひゃくにん(見つからず) ※参考文献として「詩はあなたの隣にいる」を挙げております。
森絵都「クラスメイツ〈後期〉」
<2日目>
伊勢田哲治/柴田正良「子どもの難問」⇒科学でなんでもわかっちゃうの?
辻村深月「家族シアター」⇒1992年の秋空
【2014年度】
<1日目>
茂木健一郎「心を生みだす脳のシステム」
杉江由次「サッカーデイズ」
<2日目>
上田早夕里「未来力養成教室」⇒夢と悪夢の間で
朝井リョウ「世界地図の下書き」


