【同志社中学 国語 過去の出典一覧】~過去20年の振り返り~




同志社中学の国語は、40分で3題構成です。設問数が30題以上あるので、すばやい処理が必要です。
2科目入試になって、国語の比率が上がりました。国算のうち、どちらかが苦手という状況は避けたいですね。
過去の出典を見ると、小学生の考察力を試す文章が多く、過去の出典を通じて、同志社中学の好む文章に慣れておきましょう!

【2023年度】小林富雄「食品ロスはなぜ減らないの?」

【2022年度】植松努「不安な時代に踏み出すための『だったらこうしてみたら?』」

【2021年度】金田一秀穂「15歳の日本語上達法」

【2020年度】小林快次「化石ハンター 恐竜少年じゃなかった僕はなぜ恐竜学者になったのか?」

【2019年度】
 ➀藤田弘夫「人間は、なぜ都市をつくるのか 都市にみる人の生活のうつりかわり」
 ➁正木ゆう子「猫のためいき鵜の寝言 十七音の内と外」

【2018年度】宮下聡「中学生になったら」

【2017年度】山極寿一「ゴリラは語る」

【2016年度】おおたとしまさ「続・子どもはなぜ勉強しなくちゃいけないの?」

【2015年度】桝太一「桝太一の生物部な毎日」

【2014年度】「小川未明童話集」

【2013年度】野口聡一「15歳の寺子屋 宇宙少年」

【2012年度】
 ➀松浦晋也「飛べ!『はやぶさ』」
 ➁琵琶湖博物館(滋賀県立)「生命(いのち)の湖琵琶湖をさぐる」⇒ 布谷知夫「生命の湖 琵琶湖をさぐる」

【2011年度】すやまたけし「ナーガラ町の物語」ーモルゼ丘の風車列-

【2010年度】
 ➀小菅正夫「ペンギンの教え」
 ➁「いま中学生に贈りたい70 の詩」⇒ 秋葉てる代「未という字」

【2009年度】
 ➀森達也「いのちの食べ方」
 ➁長田弘「深呼吸の必要」⇒「鉄棒」

【2008年度】香坂直「トモ、ぼくは元気です」

【2007年度】
 ➀俵万智「ある日、カルカッタ」
 ➁三輪茂雄「粉と人間の歴史」⇒ 出典不明につき、代表作を挙げておきました。

【2006年度】
 ➀雑誌『演劇と教育』二〇〇四年七月号 ⇒ 阿部ヤエ「遠野の語り」
 ➁阪本越郎の詩

【2005年度】
 ➀島田正彦「中学生の教科書『死を想え』」⇒ 「言葉とは何か」
 ➁粟木京子「短歌を楽しむ」

【2004年度】「母のキャラメル 01年版ベスト・エッセイ集」 ⇒ 舎川雅子「蜘蛛のモクちゃん」



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