【GW】おススメの学習内容

個人指導において、算数の伸び悩む生徒の改善ポイントは次の通りです。

 

➀計算力

・毎日の計算課題があるかどうか

・計算課題の取り組み

・計算の工夫ができているか

・まるつけ、まちがい直しのやり方

➁集団塾の授業での定着度

・ノートは取れているか

・授業で扱われた問題が解けるか

・授業で扱われた問題のまちがい直しを行っているか

➂宿題のタイミング、取り組み内容

・授業内容を覚えているうちに取り組めているか

・まるつけ、まちがい直しまで出来ているか

➃まるつけ、まちがい直しのやり方

・まるつけは正確か

・まるつけは誰が行っているか

・まちがえた問題にしるしをつけているか

・まちがい直しを行っているか

・間違い直しをどこまで行っているか

➄テスト前勉強

・テスト前に勉強を行っているか

・宿題でまちがえた問題を重点的に復習できているか

➄テストの受け方

・テストで緊張するタイプか

・テストで解く順番は適切か

・時間は足りているか

・テスト後に自己採点ができているか

➅テスト後の復習

・テスト後の早い段階でまちがい直しを行っているか

など

 

そして、個別指導でよくフォローをするのが、宿題の取り組みとテスト勉強とテストや教材のまちがい直しです。

この中で、ずばり偏差値を上げるために直接効果を表すのが、テストや教材の直しです。

たとえ現在の成績が良くても、経験的に、テストや教材の直しが甘い生徒は伸び悩みます。

つまり、テストや教材の直し今後の伸びしろにもつながるのです。

 

ですので、GWのような休暇があれば、日頃、手が回っていない「テスト直し」や「教材の直し」を行いましょう。

 

その際、学年が変わった2月にさかのぼって全部取り組もうとするのでもいいのですが、新しいものから優先的に取り組み、余裕に応じて古いものにさかのぼっていく方が良いと思います。

量が多いと全部取り組めないこともあります。余裕に応じて取り組めるところまで取り組めばいいので、新しいものから優先的に取り組み、中途半端にならないようにしましょう。古いもので、取り組めなかったものは、夏期講習など、再び反復される機会に学習できます。古いものは、そこで頑張ればいいので、新しいものから優先的に取り組んでも大丈夫なのです。

ただし、穴が多い生徒は、古いものからさかのぼりましょう。そもそもの理解が追い付いていないはずです。

 

暦の上で、GWが始まりました。コロナ禍で行動が制限されてしまいますが、是非、実りの多いGWをお過ごしください!!

 

 

Follow me!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です