【理科】日本の春の天気について

これは2020年3月12日~17日の天気図です。(出典:気象庁「日々の天気図」)

 

偏西風の影響で、移動性高気圧と温帯低気圧が交互に西から東に日本を通過する様子がよくわかります。

 

移動性高気圧は温暖で乾燥した揚子江気団の一部がちぎれたもので、この移動性高気圧に覆われると乾燥した晴れの日が続きます。

 

移動性高気圧が通り過ぎると、次に低気圧がやってきます。低気圧がやってくると、天気が崩れ、雨の日が続きます。

 

このように春の日本の天気は、3日~4日ごとに入れ替わり、「良くなったり、悪くなったり不安定な天気」と言えます。

 

春の天気の特徴を肌で感じ、そこから一歩進んで、「なぜ春の天気は変わりやすいのだろう?」と天気のメカニズムに興味をもってもらえたら幸いです。

 

そしてまた、身近なところから、理科の世界にどんどん興味をもってもらいたいと思います。

 

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